「小さな改善」活動
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コンタクトセンターで発生するさまざまな問題に対し、社員一人ひとりが体系化されたQC(品質管理)的なものの見方・考え方にもとづいて改善を実施。QC手法を用いて要因を洗い出し、その真因に対してもっとも有効な施策を行い、確実な成果をあげています。
TMJの文化「小さな改善」活動
TMJの「小さな改善」活動は、製造業で長年の実績がある「QCサークル活動」をベースにしています。コンタクトセンター部門だけでなく、経理や人事といった管理サポート部門も含め、全社員が「小さな改善」活動を実践しています。これまでの参加者は1,977名、チーム数は251チーム(2009年9月現在)にのぼり、一人ひとりが、問題解決の共通言語として体系化されたステップと手法を用い、自主的な改善を行っています。
問題点や活動のプロセス、成果などを共有しながら、よい事例は賞賛し、優れた改善事例は他のコンタクトセンターにも水平展開しています。

社外からの高い評価
製造業では数多くの企業が取り組んでいる「QCサークル活動」ですが、サービス業における事例は多くありません。さらには、アウトソーサーとしてさまざまな業種、業界のコンタクトセンター運営を担うテレマーケティング業界においては、ほとんど前例がないことから、推進組織である財団法人日本科学技術連盟からも、先進的取り組みとして高く評価され、2008年度 日本品質奨励賞において「品質革新賞」を受賞しています。
「小さな改善」活動の事例
情報通信/メディア:通信キャリア業界
流通:百貨店/量販店/スーパー
サービス:教育業界
情報通信/メディア:ブロードバンド業界
製造(メーカー):住宅/住宅関連
情報通信/メディア:ブロードバンド業界
サービス:エンターテイメント業界




