「小さな改善」活動と改善報告制度

現場で発生するさまざまな問題・課題に対し、社員一人ひとりが体系化されたQC(品質管理)的ものの見方・考え方に基づいて改善を実施。QC手法やIE手法を用いて要因を洗い出し、その真因に対してもっとも有効な施策を行い、確実な成果をあげています。

TMJの文化 継続的な改善活動

TMJの「小さな改善」活動は、製造業で長年の実績がある「QCサークル活動」をベースにしています。センター部門だけでなく、経理や人事といった管理サポート部門も含め、全社員が「小さな改善」活動を実践しています。2006年のスタートからこれまでの参加者は3,722名、チーム数は778チーム(2014年3月現在)にのぼり、一人ひとりが、問題解決の共通言語として体系化されたステップと手法を用い、自主的な改善を行っています。
問題点や活動のプロセス、成果などを共有しながら、よい事例は表彰し、優れた改善事例はKAIZENライブラリで他のセンターにも水平展開しています。

また、個人で改善を提案・実施報告する「改善報告制度」があり、全国のオペレータから年間7,000件を超えるKAIZENシートが集まります。クライアントの商品・サービス改善に関する提案も数多くあり、クライアント事業に貢献しています。

社外からの高い評価

製造業では数多くの企業が取り組んでいる「QCサークル活動」ですが、サービス業における事例は多くありません。さらには、アウトソーサーとしてさまざまな業種、業界のコールセンター、バックオフィスセンター運営を担うBPO業界においては、ほとんど前例がないことから、推進組織である財団法人日本科学技術連盟からも、先進的取り組みとして高く評価され、2008年度 日本品質奨励賞において「品質革新賞」を受賞しています。また、日本の品質管理の父と呼ばれた「石川馨賞」を2010年、2012年に受賞しています。

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