導入事例

住宅設備の見積り作成業務

住宅設備B社様における、中国への委託業務を国内に移し
品質とコストの最適化を実現
  • コスト削減
  • 品質向上
  • 効率化
  • 製造: 住宅関連
  • 課題

    本業務は、以前よりクライアントが自社のオフショアセンター(中国)で実施していた業務であった。しかし、中国での人件費高騰や、日本語人材の枯渇、為替問題、住宅環境の違いからくるニュアンスの不一致による工数増などの理由により、国内への移管を検討していた。

    ●日本と中国の住宅環境の違いによる作業ミス、手戻りにより社員工数の負荷が増大している
    ●人件費高騰に加え人材確保が不安定な状況のため、人件費と品質が見合っていない
    ●1案件の中で難易度が混在するため必要な作業時間が把握できず、業務改善にあたっての作業量の可視化ができていない

  • 成果

    ●国内への移管で、日本の住宅設備を理解した対応ができ不備率が減少
    ●品質管理、納品管理を徹底し業務改善を行うことで、オフショアセンターよりもコストを抑えた効率運営が実現
    ●業務を難易度別に3つに分類し作業量を可視化。対応するオペレータの習熟度も高まり作業効率が向上
    ●鹿児島センターは人件費が比較的安価であることに加え、今後、業務量に応じた課金体系を取ることで、さらなるコストの最適化が可能

TMJの提案

【ポイント】
①業務運営をオフショアセンター(中国)から国内のTMJ鹿児島センターに移管し、認識や言語ニュアンスのズレを改善することで品質を確保
②TMJ独自の作業実績計測ツールを活用して工数を可視化。また、業務改善の視点から品質管理、納品管理のルールを徹底
③業務構築にあたり難易度別のチーム体制をとることで、作業効率と習熟度を向上させ、日本国内での人件費単価に見合う効率的な運営を実施

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