導入事例

オフショア利点を最大限に生かした英文翻訳事業

就職情報サービス企業C社様において高品質な英語翻訳と、
低人件費よる30%以上のコスト削減を実現
  • コスト削減
  • 品質向上
  • 効率化
  • コア業務集中
  • サービス: 情報サービス

業務概要

就職情報サービス企業における求人票翻訳業務。主に外資系企業から依頼のある英文求人票を日本語に翻訳する業務。オペレーション規模:100件/月

  • 課題

    英文による求人依頼が増加 コスト・時間・精度に課題

    日本へ進出する外資系企業の増加、日本企業のグローバル化により、求人情報サービスを手がけるクライアント企業では、英文求人票の翻訳業務が作業量・コスト共に大きなウエイトを占めるようになった。これまでは、営業担当者自身が個別で翻訳、もしくは国内企業へ発注していたが、それぞれの判断で翻訳業務が行われるため、スケジュール管理、翻訳精度とレベルのチェックに統一性がなく、コスト面でも常に課題意識があった。

    ①翻訳をアウトソースしたいが、国内企業ではハイコストに。
    ②企業の発注から求人広告掲載までに時間がかかり、企業の望むタイミングで求人ができない。
    ③営業担当自身の翻訳作業では業務負荷が大きく、スケジュール管理・翻訳精度のチェックが難しい。

  • 成果

    30%以上のコスト削減と高品質な英語翻訳を実現

    ①オフショア拠点・フィリピンでの翻訳事業運営により、低人件費メリットを生かし、30%以上のコスト削減。
    ②営業担当者が翻訳発注(もしくは、自身で翻訳する)までの滞留時間をカット。原則3営業日以内の納品で、発注から求人広告掲載までの期間を大幅に短縮。
    ③英文求人票の翻訳が一括発注され、営業担当の負担は軽減。オフショア拠点に高い語学力を持つ専任日本人スタッフを配置し、ハイレベルかつ統一された翻訳を実現。

TMJの提案

低コストオペレーションに強みを持つ、TMJのフィリピン・セブセンターでの翻訳業務を提案。
実施前には、翻訳サンプルにて翻訳品質の高さを確認。世界3番目の英語人口と日本人の語学留学先人気を背景としたフィリピンにおける人材確保力をベースに、1カ月足らずでスピーディーな立ち上げが実現し、運用を行っている。

【ポイント】
●ハイレベルかつ安定した翻訳ができる体制作り
英→日の翻訳作業のため、高い英語力を持つ日本人スタッフを専任として複数名確保。翻訳担当とは別にチェック担当を配置し、高い精度と安定したレベルの翻訳を常に維持する体制を作った。
●納期の厳守
英文求人票受領から日本語翻訳文の納品までは原則、3営業日以内と定め、納期を厳守。
●コスト削減
営業担当者が行っていた翻訳工数と国内企業への発注コストを削減。

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