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米国ノースウェスタン大学Medillスクールの
「アジア企業訪問プログラム」をサポート

2012.09.06

9月6日、米国ノースウェスタン大学MedillスクールIMC(Integrated Marketing Communications)修士課程の学生約30名が、「アジア企業訪問プログラム」の一環としてTMJ新宿本社を訪問しました。

TMJでは、代表取締役の林純一が、MedillスクールIMCのエグゼクティブディレクターであるトム・コリンジャー氏とともに、ダイレクトマーケティングや顧客属性のデータマイニングに関する共同研究プロジェクトを行ったことから、2009年よりこの「アジア企業訪問プログラム」をサポートしています。20年以上にわたりコンタクトセンター運営を通じて蓄積してきたノウハウや、ユニークな取り組み、さらには米国とは異なる顧客対応の考え方や手法について、事例を交えながら紹介しています。

「アジア企業訪問プログラム」とは、

   1.日本・中国・インド各国におけるマーケティングコミュニケーションの独自性の理解
   2.各国で特徴的な消費者行動の理解
   3.マーケティングコミュニケーションと消費者行動に影響を与える文化・経済・政治などマクロな要素の理解

を目的に、毎年8月から9月にかけて行われています。参加する学生は、事前に訪問先の企業に関するリサーチを行った後、アジア各国の複数の企業を訪問し、アジアにおける消費者の動向や企業活動について学び、レポートを作成します。

TMJでは、ノースウェスタン大学Medillスクールの「アジア企業訪問プログラム」をはじめ、国内の大学での講演など、未来を担う学生へのサポート活動に積極的に取り組んでいます。

お問い合わせ先

営業本部 営業支援部 広告宣伝課
Email:pr@tmj.jp
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