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「事務処理プロセスにおける「可視化」の価値」
第9回BPMフォーラム2014で基調講演

2014.07.02

コールセンター・バックオフィス(事務処理センター)の構築・運営を行う株式会社TMJ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:林 純一、以下、TMJ)は、一般社団法人日本ビジネスプロセス・マネジメント協会(以下、日本BPM協会)主催『第9回BPMフォーラム2014 事業モデルの進化に応えるビジネスプロセスを創る』にて、基調講演「事務処理プロセスにおける「可視化」の価値〜人の「判断」を可視化し、プロセス改善を続けるTMJのアウトソーシング事業〜」を行います。

バックオフィス業務は煩雑で効率化が難しく、ブラックボックス化しがちです。TMJは、「スマートバックオフィス」というコンセプトのもと、コールセンターの企画・設計・運営により築いた科学的・工学的アプローチを活用し、バックオフィス業務の構造改革とコスト最適化を実現しています。7月8日に実施される『第9回BPMフォーラム2014 事業モデルの進化に応えるビジネスプロセスを創る』では、TMJがこだわる「可視化」プロセスをテーマに、事務処理業務の生産性向上に対する最重要課題を、TMJ代表取締役社長 林純一がお伝えいたします。

事務処理業務の生産性向上において、最初に行われ、かつ重要なことは「判断の可視化」です。人の頭の中で行われている大小の判断が、そのロジックごと可視化され、文書化され、標準化されないことには、その先の分業化もシステム化も、管理さえも困難になります。小集団改善活動も可視化プロセスがあってこそです。TMJが事務処理アウトソーシング受託で最も苦労し、最もこだわる「可視化」について、現状と展望をお話しします。

フォーラムの申込・詳細はこちらよりご確認ください。
なお、日本BPM協会に関する情報は同協会ウェブサイトをご確認ください。

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Email:pr@tmj.jp
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