想定を超えた状況・惨事をもたらした震災
事業継続を追求するBCP(事業継続計画)の再検討が必要
災害や事故などで被害を受けても、コールセンター業務を中断しない、また中断しても可能な限り短期間で再開することが望まれます。そこで、今回の震災を通じ、改めて事業継続を追求するBCPを検討することが重要です。
今回の震災で見えた新たに検討すべきこと
コールセンターにおけるBCPのステップ

【策定のポイント】
どのようなリスクが存在するのかという「リスク分析」も重要ですが、各業務の中断がビジネスへ与えるインパクトを分析し、どの業務(機能)から優先的に復旧を図るのかを策定しておく事が重要です。
また、策定した業務(機能)の優先順位ごとに「最大許容停止時間(いつまでに)」、「目標復旧レベル(どのレベルまで)」の定義も重要となってきます。
今回の震災で起きた事象の数々
新たに検討すべきBCPのポイント
大切な従業員とお客様とのコミュニケーションを継続していくために、災害が発生した後「どのようにコールセンターを維持させていくか」という検討が改めて必要となってきました。
「ここまでの災害は発生しないだろう」という前提は今回の震災で崩れました。
無制限なコストの増大を避けながら、リスク分散するための新たな取組みが必要となっています。
【検討すべきポイント】
TOPICS
TMJの復興への取組み ~全社員の心が一つになった瞬間~
TMJは仙台にも事業所があり、多くの従業員が震災にあいました。被災地の大変な状況を確認し、3/16(水)には仙台事業所に「応援メッセージ」を記載した支援物資(食料品など)を届けました。
また、社内にて義援金の募集も開始され、約1,500名の従業員が賛同しました。
![]() 本社からの支援物資到着 |
![]() 被災地の様子 |
号外 震災






















