イベント・セミナー

<お取引先様限定> ※終了いたしました
TMJ改善研究会/7/15(水)札幌会場
『超高齢社会におけるコンタクトセンターの取り組みを考える』

「科学的高齢者対応」でセンター運営はどう変わったか?

 日本の高齢化率は2013年時点で25.1%(平成26年版 高齢社会白書より)と年々上昇。高齢者からの入電は増える傾向にあり、コンタクトセンターでは、高齢者への対応が必要に迫られてきています。
 TMJでは、2011年から東京大学の産学ネットワーク「ジェロントロジー」に参画。業界に先駆けて、超高齢社会におけるコンタクトセンターのあり方の研究を開始。高齢者対応の「聞こえ方」「伝え方・伝わり方」「応対者の評価・育成」などに取り組んでまいりました。さらに、2012年から聴覚心理の専門家である(株)オトデザイナーズと共同研究を開始。「高齢者の聞こえ」を体感できるツール『ジェロトーク』を開発し、高齢者への応対品質向上に活用しています。
今回は、「高齢者対応についての改善活動」をテーマに、TMJコンタクトセンター運営現場での具体的な取り組みをご紹介しながら、皆様と共に高齢者対応の満足度向上と生産性の両立について考える「気づきの場」として本研究会を開催いたします。ぜひご参加ください。

プログラム

 

講 演

(15:00~15:50

『コンタクトセンターにおける科学的高齢者対応』
~取り組みと効果のご紹介~

高齢者からの入電が増え、高齢者対応が標準となるコンタクトセンター運営では、CSに加え、生産性も加味していく必要があります。高齢者とのコミュニケーションの基本を生かして取り組む高齢者対応事例を紹介しながら、超高齢社会におけるコンタクトセンターのあり方を考察し、ご紹介します。
◆主なトピック
1. CS と生産性の両立を適えた高齢者対応の取り組み
2. 実際のセンターにおける改善活動事例のご紹介
3. 超高齢社会におけるコンタクトセンターのあり方とは?
   

  登壇者プロフィール

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竹内 冬樹
株式会社TMJ 事業推進本部 変革推進部 品質開発室 室長

2003年入社。ダイレクトマーケティングの企画、設計コンサルティング業務を経て、2010年から、コンタクトセンターの品質管理・開発業務に従事。2011年から取り組む高齢者対応に関し、現在プロジェクトリーダーとして指揮をとる。

質疑応答・意見交換 (15:50~16:00)

ワークショップ (16:00~17:30)

懇親会 (17:30~18:30)

概要

開催日時

2015年 7月15日(水) 15:00~18:30(14:30~受付開始)

定員

25名
※ 定員を超えた場合は、人数調整のためお断りさせていただく場合があります。

対象

弊社のお取引先様およびメールでのご案内をさしあげた企業様に限らせていただきます。

参加費

無料(要事前予約)

会場

TMJ 札幌第2センター(野村不動産札幌ビル)

アクセス

〒060-0807 札幌市北区北七条西2-15-1
JR札幌駅北口徒歩1分、札幌駅北口地下歩道2番出口すぐ

お申し込み方法

弊社営業担当またはイベント事務局メールアドレス宛てに、ご参加いただく方の
【会社名・部署名/お名前/電話番号/メールアドレス】をお知らせくださいますようお願いいたします。
※ 定員を超えた場合は、人数調整のためお断りさせていただく場合があります。

●お申し込み締切日:2015年 7月 9日(木)まで
※このイベントは終了いたしました。

お問い合わせ先

株式会社TMJ イベント事務局
Email:event@tmj.jp
TEL:0120-777-500

備考

※ 講演者・プログラムの一部に変更が生じる場合がございます。あらかじめご了承ください。