イベント・セミナー

<お取引先様限定>
TMJ改善研究会 2/10(金)福岡会場
超高齢社会におけるコンタクトセンターのあり方とは

聴覚心理に基づく高齢者コミュニケーションとコンタクトセンターへの応用

改善研究会の様子

日本の高齢化率は2016年時点で26.7%(平成28年度版 高齢社会白書より)と年々上昇しており、コールセンターにおいても、高齢者にまつわる課題に対し具体的な対応を迫られてきていますが、いまだ具体的な方法を模索している企業が多いのが実態です。

このような課題に対し、TMJは2011年から東京大学の産学ネットワーク「ジェロントロジー」に参画、2012年からは聴覚心理の専門家である(株)オトデザイナーズと「高齢者の聞こえ」に関する共同研究を開始し、「高齢者の聞こえ」を体感できるシミュレーションツール『ジェロトーク』を開発。本ツールの活用とノウハウの研修化により、高齢者への応対品質向上にお役立ていただいております。

今回はオトデザイナーズ社より講師をお迎えし、取り組みに向けた基礎知識となる「高齢者の聞こえ」について学術的アプローチでご説明すると共に、各社の課題をワークショップを通じて皆様と考えていきます。

このような方に最適です

・自社課題にすぐに活かせるヒントがほしい
・顧客視点でセンター品質を向上させたい
・CCにおける高齢者対応の「課題と打ち手」を知りたい

研究会参加の3つのメリット

1. 顧客視点のセンターノウハウが身に付きます
2. 自社課題を把握、改善点が明確になります
3. ご参加各社の取り組みや課題点が共有できます

プログラム

■ 講演・事例紹介

(15:00~16:30

老人性難聴の理解とコミュニケーションの基本

高齢者へは「大きな声で話しなさい」と言われたことはありませんか? 実はそれは間違いです。本講演では、高齢者の聴覚心理学の一端をご紹介し、プロとして必要かつ具体的なアクションを実際に体験していただきます。

登壇者プロフィール

watanuki_tmjinc_S.jpg坂本 真一 氏
株式会社オトデザイナーズ 代表取締役
工学博士/技術経営修士 九州大学

グローバルイノベーションセンター 客員教授
京都光華女子大学 客員教授

聴覚心理学と技術経営学の専門家として、数十に及ぶ補聴器及び聴覚検査装置の特許の発明者となり、音響心理、聴覚心理に関する商品開発、研究開発に数多く携わっている。

■ ワークショップ (16:40~17:50)

  ・自社対応の課題と今後の展望を、他参加者と考える

■ 懇親会 (18:00~18:30)

  ・お客様同士の懇親、情報共有

概要

開催日時

2017年2月10日(金)15:00~18:30(14:30~受付開始)

定員

25名
※ 1社につき3名以上お申し込みの場合は、調整をお願いすることがございます。

対象

弊社のお取引先様およびメールでのご案内をさしあげた企業様に限らせていただきます。

参加費

無料(事前登録制)

会場

TMJ 福岡第1センター(アーバンネット博多ビル)

アクセス

〒812-0013 福岡市博多区博多駅東2-5-1
JR・地下鉄「博多」駅筑紫口 徒歩2分

お申し込み方法

弊社営業担当またはイベント事務局メールアドレス(event@tmj.jp)宛てに、参加者様の
【会社名・部署名・お名前・電話番号・メールアドレス】をお知らせください。
※ 定員を超えた場合は、人数調整のためお断りさせていただく場合があります。

●お申し込み締切日:2017年2月6日(月)まで

お問い合わせ先

株式会社TMJ イベント事務局
Email:event@tmj.jp
TEL:0120-777-500

備考

※ 講演者・プログラムの一部に変更が生じる場合がございます。あらかじめご了承ください。