イベント・セミナー

<お取引先様限定> ※終了いたしました。
TMJ事例成果発表会 2017年2月22日(水) 東京会場
ジェロントロジーを応用した 
コンタクトセンターにおける高齢者対応の成功事例

「超高齢社会」でセンター運営に求められるものは?

日本の高齢化率は2015年時点で26.7%(平成28年版 高齢社会白書より)と上昇する中、高齢者からの入電はますます増える傾向にあり、コンタクトセンターでは、高齢者対応が喫緊の課題となっています。
TMJでは、2011年から東京大学の産学ネットワーク「ジェロントロジー」に参画。業界に先駆けて、超高齢社会におけるコンタクトセンターのあり方の研究を開始し、高齢者対応の「聞こえ方」「伝え方・伝わり方」「応対者の評価・育成」などに取り組み、コンタクトセンターにおける高齢者への応対品質向上に活用しています。

今回は、「高齢者対応についての改善活動」をテーマに、TMJのセンター運営での具体的な事例をご紹介しながら、皆様と共に高齢者対応の効率性と満足度向上の両立について考える「気づきの場」として本研究会を開催いたします。ぜひご参加ください。

プログラム

講演・質疑応答

(15:00~16:00)

ジェロントロジー(老年学)を用いた顧客満足度の改善

~GEROでクレームZERO~

高齢者からの入電率が増える中、コンタクトセンター運営では、ATTなど生産性向上に視点が向きがちになります。今回の事例では生産性は維持しつつも、応対力を高め、高齢顧客のCS向上で高い成果を出した取り組みを具体的にご紹介。その中から超高齢社会におけるコンタクトセンターのあり方のヒントをご提供します。

   

  講演者プロフィール

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講演者・パネラー

株式会社TMJ 東日本事業本部 第2BU 第3センター

吉澤 智史




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講演者・パネラー

株式会社TMJ 東日本事業本部 第2BU 第3センター

森 千種




AV機器の製品販売サイトにおける購入相談から、アフターサポート(テクニカル中心)までの一連の問い合わせに対応する業務を担当。2014年より高齢者対応の取り組みをTMJ内でも先駆けてセンター運営に反映し、生産性・顧客満足の向上に成果を上げてきた。TMJのQC活動「小さな改善」全国大会でも賞賛された一連の取り組みを、今回事例として発表する。

ワークショップ

(16:10~17:30)

・自社対応の課題と今後の展望を、参加者間で考える

 

懇親会

(17:30~18:30)

・お客様同士の懇親、情報共有

 

概要

開催日時

2017年2月22日(水)15:00~18:30(14:30~受付開始)

対象

お取引先様限定:コンタクトセンター/バックオフィス業務の事業運営責任者・企画担当者の皆様
※ 1社につき3名以上のお申し込みの場合は人数調整をお願いする場合がございます。

参加費

無料(事前登録制)

会場

TMJ本社 20階研修室

アクセス

〒160-0023
東京都新宿区西新宿7-20-1
(住友不動産西新宿ビル20階)

丸ノ内線西新宿駅より徒歩3分
JR新宿駅より徒歩6分

お申し込み方法

弊社営業担当または、イベント事務局メールアドレス宛てに参加者様の【会社名・部署名・お名前・電話番号・メールアドレス】をお知らせください。

●お申し込み締切日:2017年2月17日(金)まで 

お問い合わせ先

株式会社TMJ イベント事務局
Email:event@tmj.jp
TEL:0120-777-500

備考

※ 講演者・プログラムの一部に変更が生じる場合がございます。あらかじめご了承ください。
※ 同業他社様のご参加はお断り致しますのでご了承ください。