バックオフィスサービス 特長

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仕事にかかわるすべての社員が、常に改善意識を持って生産性向上に努める。
TMJのDNAは、バックオフィスにおいても大きな力を発揮します。
クライアントがコア・プロセスに集中できるよう、私たちはノン・コアを引き受けます。
可視化・標準化・集中化のノウハウ
徹底した事前調査、プロセス分析によって、事務の工程と量、例外対応を可視化すること。TMJのバックオフィス・アウトソーシングサービスは、ここからスタートします。次にワン・ベスト・ウェイを目標に標準化を徹底。例外事項はその発生原因から検討します。可視化され、標準化できた業務プロセスは、集中化・分散化などの最適な業務分担や、システム化・自動化へ再構成。正確で迅速、低コストな、スマートバックオフィスを構築します。
バックオフィスで行われてきた事務は、自身のオフィスで行われてきただけに、プロセスや量は客観化されていない場合が多いものです。すべての帳票の流れ、判断の基準を、詳細に書き起こすことで、アウトソーシング範囲の特定も、スムーズになります。
案件に応じて、株式会社日本能率協会コンサルティングなどと協業し、バックオフィス業務の効率化ノウハウの高度化と、よりよい顧客の問題解決を実現しています。
高い品質を実現するマネジメントの仕組み
どんなにシステム化が進んでも、人が判断し、処理すべき領域は残ります。複雑だからこそ人が対応する、その品質はTMJの大きな特長のひとつです。コールセンター運営で培った、採用・配属・教育・運営管理のノウハウやマニュアル化、そして、判断の階層化のノウハウは大きな効果を発揮します。また、そうして高めた品質を維持し、さらに改善を続ける。長い間、アウトソーシング分野で積み重ねた経験で、クライアントに貢献します。
人材派遣であれば、社員とほぼ同じ日程、時間帯で勤務するのが一般的でも、請負化した業務では違います。業務のピーク・オフ、効率的なプロセスに応じて、シフト勤務や、ピーク・オフ対応が可能になり、働く人のニーズと、業務量をマッチングさせて、柔軟な稼働体制を設計・運営します。
現場の気づきを共有し活用する「改善報告制度」、QCサークル活動やIEの手法を用いた「小さな改善」活動など、現場主体の継続的な改善活動を実施しています。
パートナーとの連携で多様なニーズに応える
バックオフィス業務の先には、発送代行業務や物流工程も一括して委託したいというニーズや、日本国内で行う事業を、中国や欧米で展開したいというニーズも存在します。TMJでは、数百万の顧客に、継続直販事業を行うベネッセグループの発送代行業務を支える株式会社ジップをはじめ、複数の事業者と連携し、フルフィルメントプロセスをサポートします。中国・欧米の事業展開にも、TMJグループのVCSや、丸紅株式会社、また世界トップクラスのBPO企業ACSと連携し、広範にクライアント事業をサポートします。
TMJの中国現地子会社で、中国で事業展開する、主に日・欧・米企業のビジネス拡大に貢献しています。
BPO分野における米国最大手企業であり、100の国と地域でサービスを提供しています。
ベネッセコーポレーションの教材・DM発送代行の大部分を担い、年間に約3億通の発送物をコントロールする、業界トップクラスのロジスティックスサービスを提供しています。

ビジネスゴールを確認
- 請負化の目的と狙いの明確化
- 集中化・請負化対象範囲の設定

工程と課題を可視化
- 現状業務の種類・内容・特性・難易度を可視化
(定型/非定型、即時対応要否、裁量判断範囲、不備確認頻度、習熟期間など) - 各業務の処理量・効率を測定
- 業務手順・連携先・連携方法可視化

効率化の最適解へ
- 請負対象業務の選定
- 優先順位決定
- 各業務の効率化目標・評価基準策定
- 必要リソースの決定
- ロケーションの決定
- 各業務フロー仮設計
- 導入スケジュール策定定

確実性を準備
- 小規模テストオペレーション
- 各業務フローの検証・再構築
- 手順のドキュメント化(マニュアル化)
- 拡大時の体制設計、
業務管理者の役割決定 - 各種帳票フォーマット作成
- 業務用システムの要件定義

正確で柔軟な運用
- 業務研修・知識移管
- 人員配置
- 業務移管・実施
- 稼働管理

継続的な品質向上
- 生産性分析・評価
(1件あたり処理効率など) - 業務品質測定・評価
(ミス率、納期遵守率など)
- 効果検証
- 定期レポーティング
- 課題抽出・要因分析
- 改善計画立案・実行















