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採用情報(コールセンター 求人)
中途採用

TMJのプロフェッショナル

ライフステージに合わせ、ワーキングスタイルを変化させる。

今年4月からは、コールセンター部門に復帰しましたが、昨年度までは全国各地のコールセンターから集まる業績数値などを集計・分析しレポートとしてまとめたり、数値の動きから各コールセンターの状況を把握したり、課題の早期発見を行い、問題が起きる前に警告を発したりすることがメイン業務の部門で、コールセンターの支援業務を行っていました。私自身は、入社以来10数年コールセンターの仕事を経験し、一時期はセンター長を務めていました。しかし、出産・育児休暇を経て、現場からコールセンターの管理部門に異動し、その後はずっと時短労働の形で勤務しています。仕事の内容は変わりましたが、やりがいの大きさは変わりません。むしろ、決められた時間で業務を完遂する意識がより強くなっていますね。

※ 時短労働:育児や介護のために2時間を上限とする労働時間短縮の正社員勤務が可能。

仕事を通してたくさんのスキルを身につけることができた。

TMJの業務の多くは、複数の部門が協力し、チームワークを発揮して成し遂げていくものです。年齢、性別や過去のキャリアなどはまったく関係なく、いろいろなバックグラウンドを持つ人と接するため、コミュニケーションスキルが身につくことを実感できます。また、コールセンター業務においては、お客様のご要望に臨機応変に応えていくことで、筋道を立てて説明し、納得してもらうために必要なスキル、多面的で柔軟性のある論理的な思考が身についたと感じています。コールセンターの現場にいた当時は、毎日夢中でお客様と向き合っていましたが、仕事を通じて身についたこれらのスキルは、今でも日々の仕事の中で役立っています。

女性が働きやすい職場環境。

会社の規模は大きくなっていますが、風通しのよい社風は入社時から現在も変わりません。階層を越えて言いたいことが言い合える、新しい提案に上層部が耳を傾けてくれることがTMJのよさだと思います。男女の区別なく活躍できる風土もTMJのよいところです。
女性が育児と仕事を両立するためには、ルールだけでなく、まわりの協力体制がとても重要ですが、TMJには無理をしたり、気兼ねをしたりすることなく両立していける環境が整っています。私が産休に入る際も、気持ちよく送り出し、1年後に復帰する際にも歓迎してくれました。女性が長く働ける職場であると実感していますし、私自身、これからも働いていくつもりです。

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