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採用情報(コールセンター 求人)
中途採用

TMJのプロフェッショナル

ひとつの提案をつくり上げるための時間とプロセスがくれるもの。

営業職として中途入社し、現在は金融業界をターゲットとした既存および新規クライアントの営業を担当しています。コールセンターの営業では、見積りの数字以上に「何を提供するか」「何ができるか」が重視され、すべての業務において、スピード感を持ってやり遂げることをモットーにしています。また、ビジネスはタイミングが重要なので、短期的な目標達成だけでなく、2年後、3年後のビジネスチャンスを逃さないための、中長期的な視点を忘れないように常に心がけています。

新たな営業スタイルにチャレンジしたかった。

前職では、メーカー系リース会社で営業を担当していましたが、もっと営業スキルを磨きたい、提案型の営業がしたいと考えTMJに転職しました。コールセンターの営業というのが具体的にどのようなスタイルなのか、知識も経験もまったくありませんでしたが、クライアントのニーズを汲んで、自分なりに企画を考え提案していくという営業スタイルにチャレンジしてみたいと思い入社を決めました。
入社して感じたのは、TMJではひとつの提案書をつくるために、クライアントにヒアリングをする時間、提案内容を考える時間、社内のいろいろな部門に相談したり、調整したりする時間、そして企画書を作成する時間など、時間とプロセスが重要だということです。数字を打ち込んで見積りをつくるだけでなく、たくさんの人と関わりながらひとつのものをつくっていく楽しさがあります。そうやってつくりあげた提案が通り、業務を受託できた時の達成感が、また次の提案への原動力になります。

幅のある柔軟な思考を大切にしたい。

多くの人と接し、コミュニケーションを取りながら、自分の思い描くサービスを形にしていくためには、物事を整理して考えるスキル、筋道を立てて説明するスキル、そして、幅のある柔軟な思考が必要です。物事に“絶対”はないので、人の意見にきちんと耳を傾けながら、自分なりに吸収し考え行動することが大切だと思っています。TMJの仕事を通じて、私自身、少しずつそうしたスキルや考え方が身についてきたと感じています。
TMJの営業として、ようやく一人前と言ってもらえるようになってきたかなと思っています。これから入社してくる後輩には、自分が学んだこと、経験したことをしっかり伝えて、この仕事の楽しさを実感してもらいたいですね。

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