TMJのプロフェッショナル

入社以来4年間コールセンターに勤務し、2008年からは、全国のTMJのコールセンターで働くアルバイト、契約社員の勤務シフトの調整や勤怠管理などを行う業務を担当しています。人材管理は単にシステムで労働時間などを掌握するだけでなく、それぞれのコールセンターの状況や課題を把握し、働きやすい職場環境を築いていくための企画の立案や担当部門への提案が重要な業務となっています。
TMJの全エリアを経験しスタッフ部門へ。
学生時代に大阪でアルバイトとしてTSR※1を経験したことがTMJとの出会いでした。新卒時は、Uターンで地元の九州で旅行会社に就職し4年半ほど勤務しましたが、ちょうど転職を考えていた時期に、TMJが北九州市にコールセンターを開設することを知り、TMJへの転職を決めました。契約社員のSV※2としてスタートし、登用制度を利用して正社員になりました。学生時代、アルバイトをしていた時に感じた職場の雰囲気がよく社員同士のコミュニケーションが活発というTMJの印象は、北九州から札幌、東京へと転勤し、さまざまな業務を経験した今でもなんら変わっていません。
TMJのサービスは、人が中心です。社員の満足度がクライアントへ提供するサービスの品質にダイレクトにつながります。コールセンターの人材を管理する今の業務は責任ある仕事ですが、一方でその責任の分だけ、TMJのコールセンターで働く全国のスタッフが、明るい笑顔で働いている姿を見ると、「やっていてよかった」というやりがいを感じることができます。
※1 TSR(Telephone Service / Sales Representative):電話オペレータ
※2 SV(Supervisor):スーパーバイザー
エリアの特色を活かしたコールセンターに。

コールセンターでは、老若男女問わずたくさんの人が働いています。また、雇用形態から働く目的、勤務時間もそれぞれに異なります。コールセンターで接するいろいろな人から刺激を与えられることで、視野が広がり私自身の成長につながっていると感じています。将来的には、全国各地を飛び回ってきたこれまでの経験を活かして、エリアごとの特色をより活かせるサービスを考え、それぞれの職場でみんなが気持ちよく働けるような職場づくりを追求していきたいと思っています。









