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障がい者採用

TMJのプロフェッショナル

サポートされてまた自分が社会に還元できるように・・・。

コールセンターで勤務を始めてから、およそ2年。現在はクライアントの商材を、お客様にご案内する発信業務を担当しています。この仕事で大切なのは、応対するお客様を尊重する心です。お客様が投げかけてくる言葉を、こちらがどのような態度で受け止めるかによって、お客様の反応が変わってきますので、やりがいを感じます。特に喜びを感じるのは、自分の発した言葉がお客様の心に響いた時です。そのためにも、「企業を代表する声として発信しているのだ」という良い意味での緊張感を常に持ちながら、日々の業務に取り組んでいます。

障がい者支援の団体の紹介でTMJへ。

TMJに入社するきっかけとなったのは、障がい者の社会参加を支援しているNPO法人との出会いでした。実は前職を退社してから、精神科に通院する状況が何年も続いていました。次第に体調が回復し、コールセンター業務を紹介する複数企業の合同講習会に参加しているうちに、コールセンターの業務が自分にピッタリなんじゃないか、と感じるようになりました。前職が外回りの営業ということもあり、やはりお客様と接するという仕事が、私には向いていると思ったのです。ただ、体調面での不安もありましたので、お客様のもとへ足を運ぶのではなく、電話を通してお客様と接するコールセンター業務というところに魅力を感じていました。そこで再就職をしようと思った時に、NPO法人から紹介されたのが、TMJのコールセンターでの仕事でした。

社会に貢献している意識の芽生え。

TMJに入社した当初は、不安がなかったと言えば嘘になります。ただ、最初の研修の段階から、自分の体調に対してすごく親身になって、しっかりとサポートしてもらえたので、リラックスして働くことができました。「こんなに親身になって一人ひとりの状態について考えてもらえる会社は他にないだろう」と思ったぐらい、そのサポートはありがたいものでした。
コールセンター業務にも次第に慣れ、やりがいを感じています。こっちが親身になって話したことによって、お客様から感謝の言葉をいただいた時には、特に嬉しさを覚えます。
今、少しずつですが、自分は社会に貢献できるんだという意識が芽生えてきました。私が社会復帰できたのも、たくさんの方々にサポートしてもらったおかげだと思っています。今後は、この会社の仕事を通して、世の中に対して少しでも還元していければ良いなと思っています。

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