TMJのプロフェッショナル
障がい者支援の団体の紹介でTMJへ。
TMJに入社するきっかけとなったのは、障がい者の社会参加を支援しているNPO法人との出会いでした。実は前職を退社してから、精神科に通院する状況が何年も続いていました。次第に体調が回復し、コールセンター業務を紹介する複数企業の合同講習会に参加しているうちに、コールセンターの業務が自分にピッタリなんじゃないか、と感じるようになりました。前職が外回りの営業ということもあり、やはりお客様と接するという仕事が、私には向いていると思ったのです。ただ、体調面での不安もありましたので、お客様のもとへ足を運ぶのではなく、電話を通してお客様と接するコールセンター業務というところに魅力を感じていました。そこで再就職をしようと思った時に、NPO法人から紹介されたのが、TMJのコールセンターでの仕事でした。
社会に貢献している意識の芽生え。
TMJに入社した当初は、不安がなかったと言えば嘘になります。ただ、最初の研修の段階から、自分の体調に対してすごく親身になって、しっかりとサポートしてもらえたので、リラックスして働くことができました。「こんなに親身になって一人ひとりの状態について考えてもらえる会社は他にないだろう」と思ったぐらい、そのサポートはありがたいものでした。
コールセンター業務にも次第に慣れ、やりがいを感じています。こっちが親身になって話したことによって、お客様から感謝の言葉をいただいた時には、特に嬉しさを覚えます。
今、少しずつですが、自分は社会に貢献できるんだという意識が芽生えてきました。私が社会復帰できたのも、たくさんの方々にサポートしてもらったおかげだと思っています。今後は、この会社の仕事を通して、世の中に対して少しでも還元していければ良いなと思っています。







