MESSAGE求める人物像

クライアント企業からコールセンターやバックオフィスの業務を受託し運営する。それが私たちTMJのビジネスです。クライアントのビジネスは多岐にわたり、かつ変化していきます。クライアントの期待を大きく上回り、驚きと感動を提供し続けていくためには、私たち自身が劇的な変化、進化を遂げていかなければなりません。

そのためにTMJでは、「風土=改善・継続」「仕組み=技術・判断」「人=学習と成長」という3つの要素に基づくビジネス展開と会社の環境整備を積極的に推し進めています。

例えば、AI(人工知能)の活用です。AIによる自動化・省力化から生まれる生産性向上はもちろんのこと、人のほうがうまくできること、AIのほうがうまくできることを有機的に融合。クライアントの企業競争力を高め、オペレータの負荷を軽減する仕組みを業界に先駆けて研究・開発するなど、新たな取り組みを次々と行っています。そのような環境の中、みなさんに活躍いただくフィールドは大きく広がってきているのです。

 

実務においては、さまざまな企業のさまざまなビジネスを経験できる機会があります。そこで成果を挙げるためには主体性やクリエイティブ力、実行力、チームワークが必要であり、このようなスキルを身につけ伸ばすための育成制度が充実しています。自らの成長を感じながら、他ではできないことをやり遂げ、クライアントと共に達成感を味わえるのがこの仕事の醍醐味といえるでしょう。

最後に、TMJは『失敗を大歓迎する』会社です。自ら手を挙げれば、チャンスは公平に巡ってきます。私は30歳を過ぎてから中途で入社し15年で社長に就任しました。本部長・部長の中には契約社員からスタートした人もいます。新卒も中途も、契約社員も正社員も、職種も性別ももちろん関係なく、挑戦する人は誰もが活躍できる会社です。今後も、転勤のないエリア勤務、契約社員の無期雇用化、定年後も活躍できる仕組み、地方活性化や在宅勤務の促進など、ダイバーシティの実現に向けた取り組みをさらに加速していきます。

みなさんにおいても、多様性は大歓迎です。
「人と違う趣味を持っている」「ユニークな特技がある」「社会活動に参加している」など、人材が多様である程に、人にしかできない領域が強化され、TMJの強みがより発揮されていくからです。

代表取締役社長丸山英毅