先輩社員の声

新卒で入社以来、コールセンターの運営業務に携わってきました。東京、大阪、福岡など、全国のコールセンターでSV※1、LSV※2、PM※3の経験を積み、東京にて大手金融クライアントの大型コールセンターのマネージャーを担当しています。部下のマネジメント、担当するコールセンターの収益管理、そしてクライアントとの打ち合わせなどが主な業務です。入社以来、複数のクライアントを担当し、その業種も規模もさまざまですが、それぞれの業界の事情や動向を把握し、常に最新の情報をインプットしておかなければなりません。日々の新鮮な刺激と自らの成長を実感できることが、仕事を継続する力となっています。大阪や九州への転勤もとてもよい経験で、本社にいるだけでは見えないものがあることを学びました。
※1 SV(Supervisor):スーパーバイザー
※2 LSV(Lead Supervisor):リードスーパーバイザー
※3 PM(Program Manager):プログラム・マネージャー
一歩ずつ、自分の成長を実感できる仕事。
就職活動は、業界を絞らず大手有名企業を中心に行いました。その中から、当時はまだ規模が小さかったTMJを選んだのは、テレマーケティング業界が成長していたことと、会社説明会で「自由にイキイキと働ける」という印象を受けたからです。実際、TMJは年齢、性別、経歴に関係なく、自由に提案し、自らチャレンジすることができる会社です。コールセンターの仕事は、明確な目標数値と成果を常に意識する仕事で、一歩ずつ成長するには最適な環境だと思います。その中で、半年、1年という少し長いスパンでの目標や、5年、10年という長期的な目標を持ち、振り返りながら進むことが大切だと思っています。定期的に振り返ることで、自分自身の成長や課題を再認識し、改めて目標達成のモチベーションを持つことができたり、問題の改善をはかるステップを確認することができます。
規模や知名度、イメージよりも自分が基準。
TMJでのスタートは、業務を覚える以前に、ビジネスマナーを身につけるところからでした。そんな私が、今ではもっとマネジメントのスキルをアップして、一段高い視点からコールセンターをマネジメントしたい、より大きな仕事をしたいと考えるようになっています。就職活動で感じたTMJの印象、そして自分自身の決断が間違っていなかったと確信しています。
新卒の就職活動は、会社の規模や世間のイメージ、家族や友達の意見に左右されがちです。私が自分自身の経験を通じて言えるのは、業種や規模で絞らずにできるだけ多くの企業を訪問し、自分の印象や感性を信じて、自分を高められる仕事を選んで欲しいと思います。
愛車チェロキー
仕事も休日もとことん充実させる、オンとオフはしっかり分けるがモットー。休日は、気の置けない仲間とリフレッシュすることもありますが、自分だけの時間も欠かせません。お気に入りの音楽を聴きながら、愛車チェロキーでドライブ。結構いろんなところへ行くんです。多くの人とコミュニケーションをとることで成り立つ仕事なので、ひとりになって自分のペースを取り戻す時間は、気分転換になるので大切にしています。










