menu

導入事例

株式会社サンドラッグ 様

VOICE+ が可能にする、快適なコミュニケーションで患者様に選ばれる店舗に

患者様とのコミュニケーションの質を高めて
いくために「VOICE+」を導入しました

株式会社サンドラッグ
株式会社サンドラッグ
1965年創業。ドラッグストア・調剤薬局・化粧品店・バラエティストアなどを全国に展開。「すべてはお客様・患者様のために」をモットーに、効率と効果を両立した1店舗2店長制、長期的かつ高水準に行われる社員教育、トレンドを先取りする業態開発など、先駆的経営の取り組みはドラッグストア業界のみならず、これからの小売業界を牽引する企業として注目を集めている。 補聴器技術を活かし、確かな聴こえをサポートするスピーカーシステムVOICE+を、2018年秋からのグループ内の調剤薬局でのトライアルを経て、今回テスト導入しました。

お客様の声

薬剤師の窓口対応の負担も軽減し、
スムーズな対話ができています。

VOICE+ を導入したきっかけ

株式会社サンドラッグ 調剤部 部長 兼 株式会社サンドラッグファーマシーズ 代表取締役社長 落合佳宏 様

サンドラッググループ(以下、サンドラッグ)では、よりお客様から安心して選ばれる魅力ある店舗づくりを進める一環として、地域の「かかりつけ薬局」を目指し、調剤薬局を併設する店舗や調剤専門薬局を積極的に展開しています。
調剤薬局の業務は「薬剤の調整など(対物業務)から、患者様や地域の皆様への貢献(対人業務)にシフト」する必要性が厚生労働省からもうたわれており、薬局窓口にお越しになる患者様とのコミュニケーションの質を高める必要性がありました。

調剤薬局の窓口にいらっしゃる患者様には、病気を早く治すために正しく薬を服用していただく必要があります。そのため、薬の必要性を理解していただくことと、飲み方をしっかりとお伝えすることが重要です。窓口にいらっしゃる患者様の高齢比率が増えている中、店舗から
「患者様から聞き返しが多く、ご理解いただけているか不安」
との声があがってきていました。そのような声に応えるため、実は2、3年前から、聴こえをサポートするものを探していましたが、私たちが求める「声だけを聴きとりやすくしたい」という機能要求を満たしていませんでした。
そんな中、VOICE+ の提案を受け、まずは、トライアルで試してみようということが、導入のきっかけになりました。

トライアルの効果

株式会社サンドラッグ 調剤部 課長
岡野貴史 様

トライアルは、2店舗で1か月間行いました。
トライアル時のアンケートでは、70%以上の患者様から「声が聴こえやすくなった」という反響をいただき、薬剤師からは「大きい声を出さなくても伝わる」「繰り返し説明することが減った」と回答がありました。患者様とのコミュニケーションの質を高めると同時に、薬剤師の窓口負担軽減にもつながるのではないかと思い至り、本格的な導入をしました。

実際に窓口に設置されているスピーカーを見て、興味を持ってくださる患者様が多くいらっしゃいます。今のところ「劇的に聴こえやすくなった」という反響は来ていません(笑)。こういう患者様の声は“(機器が)なくなった時”に初めて効果を実感するものと思っています。

補聴器技術を活かした
スピーカーシステム VOICE+
(調剤窓口に設置の様子)

例えば、VOICE+ で聴きとりやすい声に慣れた患者様が、他の薬局にいった際に
「あれ?サンドラッグの方がなんだか話が通じるな」
「この薬局は話がわかりにくいな」
というような、じわじわと効果の実感が広がるのでは、と考えています。
今回導入したVOICE+ は、機能面では申し分ありません。あとはこれをどのように使うと効果的なのか、しっかりと検証していきたいと思います。

今後に向けて

患者様とのコミュニケーションの質を高めていくことは、今後さらに重要になっていきます。
VOICE+ の導入も、その取り組みのひとつです。
今後もお客様・患者様に快適な対話を提供し、地域に根ざし、選ばれ続ける店舗づくりに取り組んでまいりたいと考えています。

 

高齢者コミュニケーションサポート「VOICE+」

VOICE+ は補聴器技術を活用し、高齢者の聴こえをサポートする窓口応対向けスピーカーシステムです。

関連する事例

資料ダウンロード

TMJが豊富な経験と最新技術を駆使して得た、業務の効率化やスキル向上に役立つ実践的なノウハウや知識を、無料でご提供します。

totop