情報漏えい等 緊急お客様窓口サービス
情報漏えいなどの緊急時に、FAQに沿った一次対応から二次被害の注意喚起まで、お問い合わせ窓口の運営をセコムグループのTMJにまとめてお任せいただけます。
2営業日で開設(最短)
※1 FAQの元となる情報など、貴社からのご提供資料がそろってからの日数です。ご準備状況により、通常は1週間程度で開設しています。
2022年4月1日から、一定の漏えい等が発生した場合には、個人情報保護委員会への報告と本人への通知が義務になりました。
出典:個人情報保護委員会「漏えい等報告・本人への通知の義務化について」
漏えい等が確定していなくても、「おそれ」がある段階で対象になります。「漏えい等」には、ランサムウェアによる暗号化などの毀損も含まれます。
本人への通知や事案の公表の直後には、問い合わせが集中します。原因調査や当局対応と並行して、問い合わせ窓口の早期立ち上げが必要となりますが、実績と知見のある外部支援を活用することで、スムーズな立ち上げ・運営が可能になります。
資料受領から開設まで
最短2営業日※1
センタースタッフ
約12,200人※2
国内コールセンター・バックオフィスセンター
17か所※3
国内センター席数
6,641席※4
全国17か所のセンターと約12,200人のセンタースタッフを抱える体制を活かし、急な呼量の増加にも複数拠点で分散して対応します。
災害などで特定の拠点が使えない場合も、ほかの拠点で窓口を継続できます。1つの事案を複数の拠点で分担して受け持った実績もあります。15年以上にわたる緊急窓口の運営経験をもとに、資料がそろえば最短2営業日で窓口を開設します。

全社(全拠点・全従業者)を対象に取得しています。
※1 FAQの元となる情報など、貴社からのご提供資料がそろってからの日数です。ご準備状況により、通常は1週間程度で開設しています。
※2 センターで働くスタッフの人数(管理者を含む)。TMJ単体、2026年3月末時点。
※3 TMJ単体、2026年9月末時点。
※4 国内センターの席数(受託業務を行うセンター)。TMJ単体、2026年9月末時点。
※5 実績件数は、2011年度〜2026年度の当社案件から抽出した件数。
専用の問い合わせ窓口を開設し、ご案内の送付後に寄せられる問い合わせにFAQに沿って対応。応対の記録も管理しました。
会員からの問い合わせ窓口を開設し、パスワード変更などの手続きをご案内しました。
対象のお客様からの問い合わせを受け付け、回収や点検の日程を調整しました。
災害時に開設される対策室で、被害の受付後に訪問する日程を調整しました。
対応業種の例
二次被害の防止から品質・リスク管理まで、緊急窓口に必要な機能をそろえています。
TMJの窓口では
貴社からお預かりする照会用の情報と照らし合わせ、対象かどうか、どの項目が対象かをFAQに沿ってご案内します。
通常のお問い合わせ窓口と比べて感情面への対応の比重が大きいため、緊急窓口に慣れたスタッフと管理者が対応します。
※通常は貴社側のご準備を含めて1週間程度で開設しています。
FAQや想定問答の雛形をTMJからご提供し、貴社のご準備をサポートします。
決まっている項目にチェックを入れてみてください。すべて決まっていなくてもご相談いただけます。
TMJからFAQ・想定問答の雛形をご提供し、ヒアリングの内容をもとに作成をお手伝いします。
はい、ご依頼いただけます。
問い合わせ数の推移を日次でご報告し、縮小やクローズの時期をご相談しながら決めます。
本サービスはお客様窓口の運営に特化しています。フォレンジック調査や法的助言は対象外です。