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業務量調査・分析パッケージ

簡易調査で業務改善の方向性をクイックに見極め

現場の傾向値を定量的に把握し、
業務改善の方向性を見極める分析結果をご提示します。

職場の働き方改革や業務改善に取り組むにあたり施策の選択肢は幅広く、優先順位を見極めづらいのが現状です。
そこでまずは、業務のどこに、どのような問題が、どのくらいの量あるのかという現状把握が第一歩となります。
TMJの業務量調査・分析パッケージは、現場の負荷を最小限にする調査キットを用いた簡易調査で、現場の傾向値をクイックに把握し、
業務改善の方向性を見極めるための検討材料をご提示し、改善の優先順位や方向性をご提案いたします。

業務量調査・分析パッケージの特長

短期間でコストを最小限に業務の見える化が可能

現場に負荷をかけないクイックな調査で業務の傾向値を把握し、改善の方向性をご提案します。低負荷・低予算・短期間による業務の見える化を実現し、より効果的な業務改善を支援します。

  • 調査対象者の負担を最小限にするアンケート方式
  • 調査期間は 6 週間程度~と短期間での実施が可能
  • 業務一覧表作成+アンケート調査の組み合わせで業務を抜けもれなく抽出

業種ごとに標準化されたテンプレートを提供

調査には、業務構造図やアンケートのフォーマットなど業種ごとに標準化されたテンプレートを使用します。集計分析は自動ツールを用い、短期間で正確な調査が可能です。

業務量調査・分析パッケージの導入効果

01

業務改善にかかる労力・費用を最小限に抑えた継続的な再構築サイクルの実現

02

業務の実態を把握した戦略策定、要員計画、人材育成への活用

業務量調査・分析パッケージの活用シーン

本業以外にかかる業務と工数
・コア業務とノンコア業務の仕分けを行い、本業以外の業務をアウトソースすることで本業に資源を集中
変動費化できる業務の特定
・外部委託が可能な業務を抽出し周辺環境変化のリスクに対応
人員の適正な割り当て
・誰がどの部署で、どのような業務をするべきかを決め、全体の最適化を実施
非効率な業務の抽出と改善
・漠然と感じていた非効率性や無駄を明確な理由で「無くす」「減らす」「変える」検討を実施
標準化されていない業務の改善
・標準化・定型化されていない業務、属人化された業務を抽出し、標準化を図ることで、業務停滞リスクを低減

業務量調査・分析パッケージの流れ

リーダーヒアリング
聞き取りヒアリング業務棚卸し
業務一覧作成
BPECキットで業務一覧作成
アンケートシート記入
個人ごとに記載 業務量アンケート
集計と確認
BPECキットでデータベース作成

提供機能

  • 業務構造図(一覧表)作成 
  • アンケート調査票作成 
  • スキルレベル一覧表作成 
  • 業務量データベース作成 
  • 業務人材マトリックス作成 
  • 業務負荷分析(level別)作成 
  • 属人業務分析作成 
  • スキルレベル分析作成 

業務量調査・分析パッケージのお問い合わせ

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03-5389-5894

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