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サステナビリティへの取り組み

Sustainability initiatives

~ 私たちは Mission, Vision, Valueを活動のベースとして、
人類社会の課題に向き合うと共に、TMJのサステナビリティを目指します ~

メッセージ

これからもクライアントとその顧客、
そして社会に貢献できるよう進化し続けます

TMJは、1992年の創立以来、クライアントの事業を通じた付加価値の提供とビジネスゴールの達成に向けて、取り組んで参りました。私たちのルーツは、企業内のマーケティング部門が分社独立したところにあります。クライアント事業やその顧客を我が事として捉え、真摯に顧客満足を追求する姿勢は、脈々と今も大切に受け継がれています。

そして、2017年10月にセコムグループの一員となり、セコムグループが掲げる「社会システム産業」の構築に向けて取り組んでいます。この「社会システム産業」とは、社会で暮らすうえで、より「安全・安心」で「快適・便利」なシステムやサービスを創造し、それらを統合・融合させ、社会になくてはならない新しい社会システムとして提供するものです。

TMJのCI(コーポレートアイデンティティー、経営理念)に掲げるミッションは、社会に存続する意義や使命、目指すべき姿を示しています。コンタクトセンターやバックオフィスの設計、構築や運営だけでなく、あらゆる場面で、ステークホルダーと続ける“たゆまぬ対話”、そしてTMJのDNAといえる“改善力”。この二つのキーワードをベースに、クライアントの事業を通じて社会貢献することを目指した活動は、まさにSDGsの達成に貢献するものであり、TMJグループにおける持続的成長の源泉になっています。

私たちは、新たな社会・環境・経済価値を創出することを経営戦略に据えるとともに、社会・環境にもたらすネガティブインパクトを低減し、それに対する強靭性の向上に努めて参ります。 これからもクライアントとその顧客、そして社会に貢献できるよう進化し続けるTMJグループにご注目ください。

代表取締役 丸山 英毅

TMJのマテリアリティ(重要課題)

たゆまぬ対話と改善で誰もが暮らしやすい社会を創る
”Creating Client Value” と“with your style”

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主な取り組み

Creating Client Value(クライアントの価値向上を通じた社会還元)に向けた取り組み

私たちの仕事は社会インフラを支えています

TMJは、様々な業種のお客さまから業務を受託し、お客様の顧客接点を担っています。クライアント顧客→クライアント→社会へと言葉をつなぐ社会インフラの1つであるとの自負を持ち、日々の業務に励んでいます。2020年、新型コロナの流行により社会に大きな変化が生じたときも、私たちTMJは新型コロナ感染への基本方針を掲げ事業を継続し、今日もクライアント企業とお客さまとの接点であり続けています。コロナ禍においては、従業員の安全確保が大きな課題ですが、TMJ災害対策本部主導の下、また、クライアント企業協力の下、職場環境や従業員の様子に気配り・心配りを行い、「安全」「安心」なコールセンター運営を行っています。TMJが、クライアント企業が、社会から求められる企業であり続けるために、私たちTMJは「たゆまぬ対話と改善で誰もが暮らしやすい社会を創る」ことに取り組んでまいります。

株式会社TMJ | ビジネスのデザイン力で事業の一翼を担うBPOパートナー
高齢者とのコミュニケーション向上に取り組んでいます

超高齢社会となった現在、企業は顧客の変化に対応して応対スキルを更新する必要に迫られています。特にコールセンターなどの非対面コミュニケーションの場面では、表情や身ぶり手ぶりなどの動作で伝えられない分、 発話の内容がしっかりと相手に伝わっているかということがより重要になります。しかし実際には、シニアのお客様は電話の音声が聞き取りづらかったり、内容を聞き間違えてしまったり・・ということが起きています。こうした聞こえの問題により会話が必要以上に長くなると、顧客満足度の低下、販売機会の損失につながりかねません。 このような背景のものと、TMJは株式会社オトデザイナーズと「ジェロトーク」を共同開発しました。「ジェロトーク」は、オペレータが自分の声をセルフチェックできる模擬音声シミュレーションのツールです。オペレータは、自身の声が「加齢により聞こえが衰えたお客様」にどのように聞こえるかを体感することで応対改善の気づきを得ることができます。

ジェロトーク|高齢者応対トレーニングツール
TMJのDNAである「小さな改善」活動を実践しています

「小さな改善」活動とは、製造業で一般的なQCサークル活動をサービス業にアレンジした小集団による改善活動で、2006年にスタートした改善・表彰制度です。社員ひとりひとりが体系化されたQC的なものの見方・考え方を習得し、現場主導で改善に取り組んでいます。私たちTMJは、この活動を通してクライアント企業への提供価値の向上を目指し、現場力、問題解決力を磨いています。

  • 参加者延べ数 : 10,015
  • 参加チーム数 : 2,091 チーム
  • 改善提案事例数 : 61,859 事例

効果

  • 改善プロセスに加え、定量効果・価値へのこだわり
  • 「QC手法・7つ道具」など体系的な解決手法
  • 「小さな改善」発の改善ツールを独自に汎用化

再現性

  • 良い取り組み・改善の仕組みやツールを全社展開
  • 「改善ナレッジ」をポータルでリアルタイム共有
  • センター間の情報交換により現場に深く定着

文化

  • 単なる表彰制度に終わらず「TMJの人づくり」に昇華
  • チームワークとオペレータにも改善の目線が醸成
  • 現場の「課題発見/解決力」の基盤形成
2009/2015/2018/2019/2020「最優秀アウトソース/ヘルプデスク部門賞」受賞
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海外でもサステナビリティ活動を実施しています(TMJP Touch)

2017年以降、TMJの子会社であるTMJPでは、貧困が理由で十分な教育を受ける機会に恵まれない子供たちのために物資を救援する活動を始め、TMJP TouchというCSR活動を積極的に行っています。

活動の一環として、Zambales・Rizal地域の1000人以上の子供たちにクリスマスプレゼントを贈りました。

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また、気候変動問題にも取り組んでおり、干ばつに見舞われ、断水することもある状況を改善するひとつの活動として植林を行っています。

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国内外の30拠点で雇用を創出しています

TMJには、本社を含め全国に28拠点、海外子会社を含めると30拠点あります。(2021年3月現在)
それぞれの拠点で、各国、各自治体と協力し、雇用を創出し、地域活性化に貢献しています。

センター拠点:札幌、新宿、みなとみらい、大阪,岡山、北九州、福岡、福津、熊本、鹿児島 19拠点
事業所拠点:本社、仙台、多摩、岐阜、名古屋、関西、岡山、九州、鹿児島 9拠点
海外拠点:中国、フィリピン 2拠点

関連会社 | 株式会社TMJ
新卒採用活動においても、「たゆまぬ対話」を忘れません

採用活動においても、TMJのミッション・ビジョン・バリューの考えに沿って「たゆまぬ対話」を行い、相互に理解を深めています。応募者のみなさんからは「しっかりと向き合ってもらえた」、「人を大切にしている会社だと思った」といったお声を多数いただいています。1人1人の応募者と向き合い対話を行うことで、TMJを知ってもらい、TMJも応募者のみなさんを知る。お互いによく理解したうえで入社し、長く働いていただきたいという想いからです。

採用情報 | 株式会社TMJ

札幌・熊本拠点では、ごみ拾いを通じて地域環境の美化に取り組んでいます。札幌では、「スポGOMI」というイベントへ参加し、地域企業のみなさまと競い合っています。熊本では、ボランティア活動として、隔週でごみ拾いを行っています。TMJの活動に賛同いただき、入居するビルの方々や、常駐されているクライアント企業のみなさまも参加していただくなど、活動の輪が広がっています。

with your style(共に働く仲間と暮らしやすい社会を目指す)に向けた取り組み

ダイバーシティ&インクルージョンを推進しています

TMJでは、多様性を尊重することを大事にしています。テクノロジーの進化は加速し、クライアントや消費者のニーズも多様化している今の時代、私たちは、性別、年齢、国籍、障がいの有無、性的指向、価値観、働き方などの異なる社員に、活躍の機会・場をその属性にかかわらず公平に惜しみなく提供・支援していきたいと考えています。そして、世の中で「ダイバーシティ&インクルージョン」と呼ばれている、それぞれの働き方の志向の違いを認め、互いを尊重し、応援する風土を創っていくことを目指し、活動してきました。「ダイバーシティ&インクルージョン」に対する社会からの要請は、人口減少、コロナ禍などの社会情勢を反映し、更に急速に拡大しています。TMJでは2018年度から働き方改革の取り組みとしてワークライフバランス推進課が発足し、残業削減のみならず、女性活躍推進にも取り組んでまいりました。それらの活動を一層加速していくために、2021年度にダイバーシティ推進課を発足。多様な人材が持つ能力が存分に発揮され、当社のパフォーマンスが最大化されるような取り組みを積極的に進めています。

誰もが活躍できる風土を醸成しています

私たちTMJで働く仲間は、高校を卒業したばかりの18歳から70代の方まで幅広い年代に渡り、夢を追いながら夜間業務に従事する方、子育てや孫の面倒と仕事を両立しながら働く仲間など、生活スタイルが違う、働き方が違う、価値観が違うことは当たり前の中で勤務をしています。そのような中で、社内アンケート調査でTMJの強みを聞くと、TMJ従業員の良さ(誠実、真摯、愚直、団結力など)が一番にあがってきます。長い間育んできた互いを尊重しあう文化がTMJの働きやすさに繋がっているのかもしれません。これからも、多様な従業員の働きやすさを環境整備や制度の充実で支えていけるように推進して参ります。

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「たゆまぬ対話」に取り組んでいます

対話を祖業とする私たちTMJでは、何よりも対話を大切にしています。
社内では、「対話」を大切にする組織文化を、より浸透、定着させるため、経営層・管理者層を中心にコーチング型マネジメントの考え方とスキルを学び、1on1をはじめ多くの対話機会を創出。また、コロナ禍でも対話の機会を止めないために、オンラインのCI浸透活動、各種交流会、イベント等を企画。全国の従業員が繋がり続ける取組みを推進しています。

いつでも、だれもが、自己成長に挑戦できる環境作りをおこなっています

私たちTMJは、人材育成・研修の専門機関「TMJユニバーシティ」を有し、コールセンター、バックオフィスセンターで働くスタッフを対象に80講座を超える個別研修プログラムを提供しています。研修プログラムの構築から社内への浸透・定着に至るまで、現場と教育部門が一体となって進める育成強化の取り組みについては、社内のみならず、TMJを利用されるお客さまからも評価をいただいています。特に、人材育成プログラム「PLATOS」※では、自分に必要な研修を選択して受講できるようになっており、自分が思い描く成長した姿に向けていつでも挑戦できる環境が整えられています。

※PLATOSとは、「仕事経験を通じた一人一人の自己成長を組織で支援するしくみ」です。TMJが経験学習をベースに2014年から独自に構築した人材育成プログラムの名称で、「プラトス」と読みます。Planning(計画)Training(研修)OJT(On the job training)Skill Check(スキル評価)の頭文字をとった造語で、TMJが強みとしているPDCAの改善文化を育成に適応したものです。

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