沿革
1992年、テレマーケティング ジャパンは、ベネッセコーポレーションの中核事業、通信教育であり、国内最大の通販事業でもある「進研ゼミ」のインハウスコールセンターが独立分社化する形で誕生しました。繁閑差の大きい進研ゼミの業務で生産性を高め続けてきた、ダイレクトマーケティングセンターの運営能力を、新たに自社事業以外の分野に向けて事業化することが目的でした。
分社と同時に一般の法人への営業を始めたところ、1歳から18歳まで18年間、400万人に対しての継続型事業という、世界にも例のない会員制事業を運営している実績と、それを支えるコンタクトセンター管理技術が、当時、ダイレクトマーケティングで日本に進出を始めた外資系企業や、高い水準の品質管理を期待する国内の金融企業などから高く評価され、お蔭様で順調に事業を成長させてまいりました。
現在、売上規模は200億円を超え、金融から通信、製造、公共など幅広い業種、業態、約250社のクライアントの事業に貢献しております。2008年4月からは新たに丸紅株式会社の資本参加を得て、さらに強固で安定した経営基盤のもと、事業開始時からのDNAとも言える、「クライアントの事業や顧客を自社の事業や顧客と想って、真摯に顧客満足を追求し、同時に高い生産性を実現してクライアント事業の成長に貢献する」姿勢は変わることなく、さらに進化いたします。
| 1975年 | (株)福武書店(現(株)ベネッセコーポレーション)のインハウスコールセンターとしてオペレーションを開始 |
|---|---|
| 1992年 | (株)福武書店「進研ゼミ」の顧客サービス&マーケティング部門を分社化し、(株)テレマーケティング ジャパン設立 |
| 1994年 | 新コンタクトセンターを東京・笹塚に設立 |
| 1996年 | 本社を東京・新宿に移転 関西営業所を設立 |
| 1999年 | 新宿に新コンタクトセンターを設立 |
| 2002年 | 北九州コンタクトセンターを設立 中国・上海に益峰客戸関係管理(上海)有限公司(VCS)を設立 |
| 2003年 | 九州営業所を設立 |
| 2004年 | 国際的情報セキュリティ管理規格「BS7799-2:2002」、国内における同様の認証制度「情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)適合性・評価制度」(ISMS認証基準Ver.2.0)の認証を取得 |
| 2005年 | 熊本コンタクトセンターを設立 |
| 2006年 | ベネッセグループ向けコンタクトセンター業務を(株)ベネッセコーポレーションに事業譲渡 札幌第1コンタクトセンターを設立 |
| 2007年 | 「プライバシーマーク」認定取得 |
| 2008年 | 「ISO/IEC27001:2005」「JISQ27001:2006」をスタッフ部門に拡大 (株)ベネッセコーポレーションと丸紅(株)の間で、当社の発行済株式の40%を譲渡する株式譲渡契約及び業務提携契約を締結 comパートナーズ(株)より「テレマーケティング事業」を譲り受ける 札幌第2コンタクトセンターを設立 |
| 2009年 | 名古屋営業所を設立 |







