ニュース&トピックス

『福津サテライトセンター(仮称)』設立に伴う福津市との
立地協定を締結

福津市の雇用創出および受託能力の拡大を図る

2016.12.21

コールセンター・バックオフィス(事務処理センター)の構築・運営を行うベネッセグループの株式会社TMJ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:丸山 英毅、以下、TMJ)は、『福津サテライトセンター(仮称)』を設立するにあたり、福岡県福津市と立地協定を締結いたしましたのでお知らせします。

左:小山 達生 福津市長  右:丸山 英毅 TMJ代表取締役社長

福津市への進出理由

福津市は、福岡市と北九州市の2つの大都市の中間に位置しており、国道や鉄道など交通網が充実していることからベッドタウンとして発展してきました。現在JR福間駅周辺の開発が進み、人口の継続的な増加が見込める人材供給力の高さが進出地域選定の決め手となりました。
また、TMJは福岡市と北九州市において既にセンターを運営しており、その基幹センターとの人材や業務における連携が図りやすい立地であることから、受託能力の更なる拡大へと繋げます。

福津サテライトセンター(仮称)設立の目的

TMJは継続的な価値創造を図るべく、多様性の尊重・活用を推進しています。性別・年齢・国籍にとらわれない多様な方々が、各自のライフスタイルに合った働き方ができるよう柔軟な就業環境を提供しています。今回の福津サテライトセンター(仮称)の設立は、その一端を担うTMJの新たな試みです。地域で子育てをしながら働きたい主婦や、自宅の近所で働きたい方などが、気軽に働くことができる地域密着型のセンターを設立することで、ニーズに合わせた就業機会の提供に貢献します。

福津市から寄せられる大きな期待

本日、福津市役所で開催された立地協定調印式には、小山 達生市長と丸山 英毅TMJ代表取締役社長が出席し、協定書を交わしました。式の中で小山市長は、「福津市では、生活利便性の向上により増加する子育て世帯等に対し、身近な場における就業機会の提供が求められていました。今回の福津サテライトセンター(仮称)設立は、市民の雇用の場の創出や地域の活性化など、福津市が目指すまちづくりに、大いに貢献するものと期待しています。」と述べ、丸山代表取締役社長と力強く握手を交わしました。

福津サテライトセンター(仮称)概要

(1)拠点名  :  福津サテライトセンター(仮称)
(2)所在地  :  福岡県福津市津屋崎1丁目7番1号 福津市旧津屋崎庁舎3階
(3)拠点面積 :  約300㎡ 
(4)操業開始 :  2017年7月(予定)
(5)スタッフ数:  約110名 (計画)
(6)事業内容 :  コンタクトセンターおよびBPO業務の受託・運営

お問い合わせ先

営業本部 営業支援部 広告宣伝課 広報チーム 泉・小島
Email:pr@tmj.jp
TEL:03-6758-2016
FAX:03-5389-5843