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『社内クイックサポートデスク』の販売を開始

社内の問い合わせにチャットボットで自動対応
安価・簡単・短期間でチャットボット導入を促進

2018.10.10

コールセンター・バックオフィス(事務処理センター)の構築・運営を行うセコムグループの株式会社TMJ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:丸山 英毅、以下、TMJ)は、社内の問い合わせにチャットボットで自動対応する「社内クイックサポートデスク」の販売を2018年10月中旬より開始します。

本サービスは、社内の人事や総務、IT部門などに対して繰り返し発生する問い合わせに対し、チャットボットを活用し24時間365日自動で回答します。また、自動回答できない問い合わせには、オペレータによる有人対応(有人チャット)サービスメニューも用意、問い合わせ対応業務に対する効率化や従業員満足度(ES:Employee Satisfaction)向上に貢献します。

■サービス導入メリット

企業では、人材不足を背景とした業務効率化を図る中、AIやRPA(Robotic Process Automation)などITソリューションの導入が進んでいます。社内の問い合わせ業務に、チャットボットを活用することもその流れのひとつです。しかし、「導入するためのコスト」や「導入後の解決率」に対する不安はつきものです。

TMJでは、チャットボットをもっと身近に安心して利用ができるよう、安価で簡単、かつ短期間で導入可能なサービスを提供します。自動回答できない問い合わせに対して、オペレータによる有人対応(有人チャット)サービスメニューをオプションとして用意。コンタクトセンター運営で培った応対スキルを活かし、解決率の向上を実現します。また、チャットボット+有人チャットまで含めたコストは、問い合わせ対応のために一人の従業員を雇うコストより低く抑えられるほか、従業員が問い合わせ対応業務を兼務している場合、チャットボットの導入により問い合わせ対応への工数を削減できることで、生産性向上へと直結させます。

ツールの提供だけではない、BPOベンダーならではのサービス提供により、人の目に見えない従業員の不満解消や工数削減を実現し、ESの向上や真の生産性向上へと繋げることで、クライアントビジネスへ貢献します。

■サービスの特長

本サービスは、チャットボットの導入から有人チャットにいたるまで低コストに、かつ要件のヒアリングとQAシートの記入で簡単・短期間での導入が可能となります。チャットボットの導入検討をしている企業の皆さまにも安心して導入を検討いただけるサービスです。

主な特長
①自己解決型チャネル  ・・・チャットボットによる自動応答を分析・更新により最適化
②24時間365日自動応答 ・・・業務時間外でも自動応答により回答が可能
③低コストメニュー ・・・チャットボット・有人チャットを安価に提供
④簡易な初期設定 ・・・QAを準備するだけで、初期設定やQA登録を代行
⑤クイックな導入サポート・・・最短1.5ヶ月で導入準備から運用開始まで実施

■価格

チャットボットで対応できない質問にも対応ができるようオペレータによる有人でのチャット応対メニューもオプションとして用意。初期費用から毎月の維持管理費も含め導入しやすい価格設定にて提供します。

株式会社TMJについて

TMJは、株式会社福武書店(現・株式会社ベネッセコーポレーション)のインハウスコールセンターより独立分社化する形で1992年に設立。世界でも例のない継続型の会員制事業で培った生産管理、品質管理のノウハウを活かし、多種多様なクライアント企業のコールセンターの設計・運営から、調査・分析、人材派遣、人材育成などのサービスを提供しています。2017年には、セコムグループの100%子会社となり、より強固で安全性の高いグループネットワークを活かし、クライアントビジネスの成功をサポートします。

お問い合わせ先

事業変革本部 事業企画部 広報・宣伝室  泉・小島
Email:pr@tmj.jp
TEL:03-6758-2016
FAX:03-5389-5843