「架電件数は報告される。でも、商談化率は上がらない」
「担当者が変わると成果が落ちる」「改善提案が出てこない」——
それは、オペレーターの問題ではなく、運用設計の問題かもしれません。
TMJは、コンタクトセンター運営の知見をもとに、
営業前工程を「回り続ける仕組み」として設計・運用します。
営業アポイントの外部委託や内製化で、以下のような壁に当たるケースが増えています。
件数は分かる。でも、なぜ取れたのか・なぜ取れなかったのかが分からない。改善の手がかりがないまま、毎月同じ報告書が届く。
成果がオペレーター個人に依存し、人が替わるたびに商談の質が落ちる。スクリプトはあるが、形骸化していて使われていない。
引き継ぎ情報が足りない、ターゲットがズレている、温度感が低い。営業側がフォローしきれず、アポが無駄になる。
「今月こそリストを回そう」で始まるが、通常業務に押されて2週間で止まる。ホットリードが冷めたころに連絡してしまう。
KPI設計、スクリプト、人の教育、ツール選定…。やることが多すぎて、結局「まず架電してみよう」だけで始まってしまう。
業者を替えるたびにゼロからやり直し。ノウハウが社内にもベンダーにも残らない。「次こそは」が何度目か分からない。
これらの多くは、架電する「人」の問題ではなく、
立上げ設計・品質管理・改善サイクルといった
「仕組み」の不在から生まれています。
TMJが対応できる範囲は、ターゲット整理から改善運用まで。必要な工程だけを選んでご依頼いただくことも可能です。
コンタクトセンターを数多く立ち上げ・運営してきたTMJだからこそ、営業前工程の支援でも以下のような体制を組むことができます。
業務設計・研修計画・システム構築・採用まで含めたマスタースケジュールを策定し、フェーズごとに「次に進んでよいか」を判定する局面移行判定(マイルストーンチェック)を実施。両社の認識がズレたまま進むリスクを防ぎます。
座学→ロールプレイ→理解度テスト→OJTの段階を経て、デビュー判定をクリアした人材だけが実務に就く体制を構築。「基準を満たしていない人は架電しない」を徹底することで、品質のブレを抑えます。
架電数・接触率・アポ率だけでなく、商談化率や応対品質まで含めたKPIレポートを設計。定例会議の場で、スクリプト改善・ターゲット見直しなど具体的な改善提案をセットで行います。
コンタクトセンター運営で培ったIB・OB・バックオフィスの同時運営ノウハウを活用。複数業務をまたぐ人材配置やSOP(標準手順書)で、業務間の連携漏れや属人化を防ぎます。
「まだ決まっていない」段階からでも構いません。検討の整理からお手伝いできます。
5つの質問に答えるだけで、今の状況に近い課題パターンと推奨アクションをご提示します。
委託先を比較・検討する際にそのままお使いいただけます。社内共有用にもどうぞ。
委託するかどうかの判断材料を揃えるところから、お手伝いできます。
RFPの作成や社内稟議用の情報提供もお任せください。