
成果を可視化する徹底したKPIマネジメントは、TMJが創業時から持った特長であり、現場で実践的なPDSサイクル※1が機能しています。
※1 PDSサイクル:Plan・Do・See(計画・実施・確認)のサイクル
アウトバウンドでの戦術的活用による成果向上から、TSR※2の採用・配属まで、高度なデータマイニング手法はさまざまな場面で活用されています。
※2 TSR(Telephone Service / Sales Representative):電話オペレータ
KPIマネジメントとデータマイニングを新たな次元で融合させるために、最適化技術の研究・開発と実践・応用を開始しています。
245項目のタスク、261種類の標準ツールからなるTMJ独自のもっとも効率的で安定したセンターの設計・構築・運営までの手順・考え方を記した手順書。
※3 SOP(Standard Operations Procedure):立ち上げ標準手順書
全国のTSR・SV※4個人から年間6,000件を超えて集まる「改善報告制度」と、チームが改善成果を競う「小さな改善」全社大会で手法や成果を共有。
※4 SV(Supervisor):スーパーバイザー
Web上のディスカッションや事例共有、集合しての研修などを通して、改善事例から運営の問題解決まで、先輩や同僚からの知恵や経験を共有。
TMJはベネッセグループの一員です。