リスクマネジメント基本方針

株式会社TMJ(以下、当社という)は、セコムグループの一員としてリスクマネジメントに全力で取り組みます。

当社中核事業でありますコンタクトセンターサービス及びバックオフィスサービスは、コンタクトチャネルの多様化やデジタル化などが進行しております。又、全国ならびに海外に拠点を設け、多数の従業者がサービス提供をおこなっております。
これらの経営環境、拠点ならびに従業者の大きな変化にともない、リスクの多様化・増大化がより一層進んでいると認識しております。

法令、国が定める指針その他の規範を含む社会情勢や情報技術の進展、ステークホルダーの要請・期待・ニーズ、従業者意識の多様化や、大地震、豪雨災害など、当社を取り巻く社内外のリスクは、事業の継続・拡大への影響力があり、リスクへの対応の仕方いかんでは事業計画の達成が困難になるばかりか、企業としての存続が危うくなります。

リスクマネジメントへの取り組みは、社会的要請であるとともに、ステークホルダー、特にクライアント様に提供するサービス価値を確かなものとし、当社の競争力を維持・強化できるものと認識しており、以下の方針を定め、不断のリスクマネジメント活動を実行してまいります。

  1. 当社は、法令、国が定める指針その他の規範を遵守します。
  2. リスク感性の醸成と浸透を図り、リスクに対処する際は、セコムグループの方針ならびにTMJ行動基準に定める「価値観」「判断基準」を拠り所として対応いたします。
  3. リスクマネジメントの実行を確実にするため、当社の各階層にリスクに対するアカウンタビリティ(説明を伴う責任)ならびに必要な資源を割り当てます。
  4. リスクマネジメント委員会を中心とするリスクマネジメントシステムを確立し、リスクのアセスメント、対策、モニタリングならびにレビューをおこない、リスクをコントロールするとともに、改善をおこないます。
  5. 組織を構成する人々の安全及び組織の経営資源の保全を図るとともに、緊急事態発生時は、速やかな対処を行い、関係者の被害を最小限にとどめるとともに、早急な復旧を図ります。

以上

2018年4月1日 制定

株式会社 TMJ
代表取締役社長 丸山 英毅