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新型コロナウイルス感染拡大防止に向けた取り組み、および今後の弊社事業方針について

2020/06/01 お知らせコーポレート関連

新型コロナウイルスの感染拡大の抑止に向けた「緊急事態宣言」が解除されたことを受け、一般社団法人日本コールセンター協会による指針を踏まえた弊社センター・事業所における今後の運営方針についてお知らせします。
現時点では有効な治療薬が供給されていない状況であること、また、第2波・第3波の再流行も懸念されることから、 安全対策を継続しながら、より持続可能な運営方針に定め直しました。

感染拡大防止に向けた業務運営環境の見直し

自社拠点で運営している業務においては、下記の取り組みを実施のうえ、継続的な環境改善活動を続けております。また、クライアント先で運営を行っているセンターについても、クライアント企業からのご相談に応じ、適宜取り組み事例をご紹介させていただいております。
 

  • 1m以上の間隔の確保、または高さ60cm以上のパーテーションを座席間へ設置することによる飛沫防止措置
  • 共用利用としていた「ビニールバック」「ヘッドセット用イヤーパッド」を各個人ごとに支給(イヤーパッドが取り外せないタイプのヘッドセットは消毒にて対応)
  • 休憩室への飛沫防止パネルの設置
  • 空気清浄機の増設
  • 換気環境の整備
  • 消毒液の増設
  • 消毒・咳エチケット・マスク着用の啓蒙ポスターを掲示 等

感染拡大防止に留意した業務運営

日々の業務運営にて、下記項目を励行する事により感染拡大防止に努めてまいります。
 

  • 執務室・休憩室・共有スペースでのマスク着用
  • オンライン会議・研修の奨励
  • 休憩室・共用スペース・ドアノブ等の定期的な消毒
  • 従業員の健康管理について、日々の検温、健康管理、健康観察を徹底し、体調不良者(「息苦しさ(呼吸困難)」「強いだるさ(倦怠感)」「37.5℃を超える高熱」)については出勤停止措置
  • 休憩時間帯の分散による密集・密接の回避(主に自社拠点センター)
  • 会議室・休憩室の定員制限
  • 定期的な換気
  • 業務適性を判断した上で、在宅勤務・時差出勤を推奨・実施
  • 採用活動におけるリモートでの説明会および面談の実施を拡大。ご来社いただく方においても感染予防行動を徹底
  • チェックシートによる定期チェック 等

今後の事業方針

弊社では社会インフラを支えるための業務継続を基本方針としておりますが、あわせて、社会的な感染拡大防止と従業員の安全が確保できる持続的環境整備が重要であると考えます。
 
上記対策方針を進めていく事と合わせ、ウィズコロナからアフターコロナへと変容する社会に合わせ、顧客接点のあり方も柔軟な変化が必要になると考えます。
お客様の自己解決のサポート、在宅オペレーションの活用など、新たな業務運営について一部のクライアント様へご相談・ご提案をさせていただく場合がございます。
その際は、何卒ご理解・ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。
 
今後も従業員およびクライアント企業、協力会社の皆さまの安全を最優先に考え、持続的なセンター運営に努めてまいります。

本件に関するお問い合わせ

経営本部 広報室 泉
Email:pr@tmj.jp TEL:03-6758-2016

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