menu

導入事例

大手住宅設備メーカー 様

標準化&業務改善で国内運営でもコスト最適化が実現

土日祝も営業している住宅展示場からの見積もり依頼を受けて、プランニング資料を作成する業務をクライアント自社のオフショアセンター(中国)で実施していました。しかし、日本語人材の枯渇、為替問題、住宅環境の違いからくるニュアンスの不一致により工数が増加。国内への移管を検討しているところでTMJが協力させて頂きました。業務を可視化するところから始め、品質管理を徹底、日本国内での人件費単価に見合う効率的な運営を保っています。

課題
  • 日本と中国の住宅環境の違いによる作業ミス、手戻りにより社員工数の負荷が増大している
  • 人件費高騰に加え人材確保が不安定な状況のため、人件費と品質が見合っていない
  • 依頼を受付した順番だけで担当者へ振り分けていたが、1案件の中に難易度が混在する業務があるため必要な作業時間が可視化できていない
提案

日本国内(鹿児島)への移管と作業手順の見直しを提案しました。

  1. 業務運営をオフショアセンター(中国)から国内のTMJ鹿児島センターに移管し、認識や言語ニュアンスのズレを改善することで品質を確保
  2. TMJ独自の作業実績計測ツールを活用して工数を可視化。また、業務改善の視点から品質管理、納品管理のルールを徹底
  3. 業務構築にあたり難易度別のチーム体制をとることで、作業効率と習熟度を向上させ、日本国内での人件費単価に見合う効率的な運営を実施

成果

  • 国内への移管で、日本の住宅設備を理解した対応ができ不備率が減少
  • 品質管理、納品期限を徹底するなど、業務改善を継続して行うことでオフショアセンターよりも高品質でコストを抑えた効率運営が実現

関連する事例

資料ダウンロード

TMJが豊富な経験と最新技術を駆使して得た、業務の効率化やスキル向上に役立つ実践的なノウハウや知識を、無料でご提供します。

totop