ビッグデータ・人工知能(AI)の最新動向と活用法

2012年あたりから"ビッグデータ"や"データサイエンティスト"という言葉が一般に利用され始め、最近ではあらゆる場面でその言葉を耳にするようになりました。 ビッグデータのビジネスへの影響や期待についての議論がいたるところでなされ、ビッグデータとは何か、その定義からはじまり、最近ではビッグデータをいかに収益につなげるかやビッグデータの先にある人工知能(AI)に関するテーマを耳にすることが多いように思います。 ここではTMJでのデータ活用に照らし合わせながらビッグデータやAIなど最新技術をいかに収益につなげるかについて考えてみたいと思います。

布施 貴信

事業基盤本部 コンサルティング部 Data Science推進室

データを価値につなげる、というミッションのもとデータサイエンティストとして分析実務に従事し、社内外問わずデータ分析プロジェクトに参画。データによる実態の可視化だけでなく、それを仕組みの中で活用し、実運用での成果を導くためのデザインを行う。また、ビッグデータ関連の最新の技術動向の調査および最新技術を活用したソリューション開発なども担当。  

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