導入事例

保険加入時の診査書・告知書のデータ入力業務

生命保険会社C社様における、重要書類の入力業務を
外部委託して効率化を実現
  • コスト削減
  • 効率化
  • コア業務集中
  • 金融/保険: 生命保険

概要

保険加入時に健康状態をチェックするための診査書・告知書のデータ入力業務。原票を受領し、開封、チェック・仕分け、スキャニング、不備確認、データ入力、テキストデータ納品までを行う。

  • 課題

    本業務は専門用語が頻出しチェック項目が多岐にわたる複雑な業務であるため、クライアント社員が自社内で実施していた。作業負担を軽減するためにスキャナシステム(OCR/ICR)は導入したが想定した効果が得られず、社員のコア業務を更に圧迫するなど問題を抱えていた。

    ① 帳票の確認作業が煩雑かつ業務の繁閑が激しいため、安定した事務体制が組みづらい
    ② 作業軽減のためにスキャナシステムを導入したが想定した効果を上げられない
    ③ スキャナシステムの誤読率が高く入力品質の確保できていない

  • 成果

    ● 委託化によりクライアン社員の業務の繁閑が解消され、コア業務に集中できる環境を実現
    ● 一部地方移管を含めた業務の再設計を通して効率性の向上とトータルコスト低減を実現
    ● スキャナシステムの変更とダブルエントリによるデータの正確性を担保し、誤読率を低減

TMJの提案

【ポイント】
① 専門チームが業務可視化ツールを活用し、複雑だったチェック項目や判断ポイントを全て洗い出し、ルールや作業手順を明確化
② クライアントの近隣にスキャンセンターを開設し、スキャナシステムをOCRからイメージエントリーシステムに変更。また、入力項目を限りなく細分化することで効率性とセキュリティを確保
③ 入力の品質を確保するために、2名体制で入力したデータを対比/補正するダブルエントリ(コンペア)を実施。業務フローに組み込むことで、データの正確性が担保
④ 短期シフトの効果的活用とオペレータの最適配置によって繁閑に柔軟に対応できる体制の整備

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